紙製品

紙製品の種類をご紹介いたします。

先ずはお使いになる紙の寸法を良くご確認ください。提出用や、展覧会用等、それぞれで異なります。
所属する団体様毎でも細かく異なってまいります。ご注意ください。

半紙
日常のお稽古、提出などに用いられる紙。誰もが使う最も一般的で、サイズも一つのみです。
漢字用が一般的ですが、にじみ止めを行った改良半紙(かな用)もあります。
手漉き(全行程を手作業)、機械漉き(文字通り全自動生産の紙)、紙の原料の違いで
品質が大きく異なります。
かな用加工紙
ドーサ引きというにじみ止めを行った紙です。白い紙、色付きの紙、柄の入った紙がございます。色の付いた紙は、現在でも1枚1枚が手作業です。多種多様ですので選択肢は幅広いです。
色の入り方(例)
紙質・寸法で色も分かれます。
漢字用紙
一般的に画仙紙と呼ばれる紙、にじみの度合いが紙によって異なります。
半紙同様、機械漉き・手漉き・原料の差で品質が大きく異なります。
にじみ具合はお使いになる用具品でも左右されますが、先ずは紙選びが重要になります。
昨今では白い紙が一般的ですが、色つきの紙、柄入りの紙もございます。
各公募展規格紙
全紙、半切、2×6尺、1.75×7.5尺、3×6尺 のサイズが一般的です。
かな用・漢字用 白 色 種類は多様ですが、何よりも紙の寸法が最も重要です。
寸法は出品規定等に必ず明記がございますので、良くご確認ください。

全紙 69×135cm 半切 35×135cm(半切は全紙の半分の大きさです。)
1.75×7.5尺 52.5×225cm 2×6尺 60×180cm 3×6尺 60×180cm 
1尺は約30㎝で計算されております。

※繁忙時期(展覧会締切前等)により、ご用意出来ない場合もございます。
はがき・便箋 等の紙工品
日常的に用いられる紙です。基本的には毛筆で書くことを前提としております。
プリンターでの印刷等には適しません。