良質の墨を用いても、硯の善し悪しで墨色が左右されることもあり、書道で使われている硯は、書を生み出す母体とも言えます。和硯(雄勝硯)、唐墨(麻子抗を代表とする端渓硯)豊富にございます。

2015年12月18日